2018.9.30 観光を考える定例公開シンポジウム(第6回)「これ以上京都に観光客は必要か?DMOの観光開発に果たす役割」

【概要】
 日本屈指の観光都市、京都。【京都観光振興計画2020】で掲げられた「外国人宿泊客数年間300万人」「観光消費額年間1兆円」等の目標も既に前倒しで達成されました。
 一方で外国人観光客の急増によるマナーや混雑の問題、民泊問題など新たな課題が顕在化し、京都市は今年5月に、“より市民生活と観光との調和を重視し、地域経済振興と地域活性化につなげる観点に立った”計画の見直しを発表しています。今後は、京都や東京、大阪のみならずさまざまな都市がこのような状況に直面することが予測されます。
 本シンポジウムでは、観光が地域にもたらす光と影を、「京都として」今後あるべき観光の姿を議論する中で考えると共に、観光開発にDMO(観光経営組織)が果たす役割について、みなさまと一緒に考察して参りたいと思います。

【登壇者】
■基調講演 
・石黒侑介 氏 北海道大学観光学高等研究センター 准教授
・原忠之 氏  セントラルフロリダ大学 ローゼン・ホスピタリテイ経営学部 テニュア付准教授
・上山康博 氏 株式会社百戦錬磨 代表取締役
■コーディネーター 
・前川 佳一 特定准教授 京都大学経営管理大学院
■パネリスト
・森健夫 氏  関西観光本部 事務局長
・福原和弥 氏 京都市産業観光局観光MICE推進室 MICE戦略推進担当部長 
・清水慶治 氏 国際観光タイムズLLC 代表
篠原洋輔 氏 S-イノベーション・デザイン株式会社 代表取締役

【日時】
2018年9月30日(日)
13:00~17:00

【場所】
京都タワーホテル9F 八閣の間
https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/tower_hotel/

【対象】※定員:約200名(先着順)
DMO関係者、本学の教職員、学生、一般の方

【担当教員】
特定准教授
  前川 佳一 

【参加費】
不要

【申し込み方法】※締切:9/10(月)
http://www.kbsbiz.com/taidan/kankosympo2018
上記申し込みフォームから。

【問い合わせ先】
①京都大学外の方
株式会社 KBS創研 長濱(ながはま)宛
TEL:06-6423-5561
E-mail:nagahama*kbsbiz.com(*を@に変えて送信してください)

②京都大学の方
京都大学経営管理大学院観光MBAプロジェクト事務局
TEL:075-753-3526
E-mail:
kanko_event*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えて送信してください)

Contact Us

京都大学大学院経営管理教育部
経営管理大学院掛

 〒606-8501
 京都市左京区吉田本町

TEL: 075-753-3410
FAX: 075-753-3529

E-mail:
keieikyomu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp