2018.11.20 京都ものづくりバレーシンポジウム「京都ものづくりバレー構想 〜エコシステム構築に向けた展望と課題〜」

【概要】
 京都ものづくりバレー構想の研究と推進(JOHNAN)寄附講座では、表題のシンポジウムを開催いたします。基調講演ではロボット研究分野の先駆者である金出武雄氏(カーネギーメロン大学ワイタカー冠全学教授)から実用技術とロボット分野が目指す社会的価値についてお話いただきます。実践報告では大学の技術資産を中小企業の研究開発に応用することや、京都大学イノベーションキャピタルの支援、本寄付講座の取り組みについて紹介いたします。その後、基調講演や実践報告をふまえたパネルディスカッションをいたします。

【プログラム】
(1)基調講演
金出武雄(カーネギーメロン大学 ワイタカー冠全学教授)
(2)実践報告①
松野文俊(京都大学工学研究科 教授)
中原林人(JOHNAN㈱ JOHNANイノベーションラボ事業推進部長)
(3)実践報告②
八木信宏(京都大学イノベーションキャピタル㈱ 投資部プリンシパル)
大西晋嗣(京大オリジナル㈱ 取締役)
(4)実践報告③
若林靖永(京都大学経営管理大学院 教授)
(5)パネルディスカッション
(敬称略)

【日時】
 2018年11月20日(火)13:00~17:30

【場所】
 京都大学吉田キャンパス内「国際科学イノベーション棟 西館シンポジウムホール」

【対象】
京都ものづくりバレー構想に関心をお持ちの研究者、経営者、起業家および同予備群、ベンチャー投資家、企業支援各種団体、公 的組織関係者、教育者、学生等

【担当教員】
 教授 若林 靖永

【参加費】
 不要 
※本シンポジウム終了後、19時まで同会場で懇親会(参加費:2,000円)を開催いたします。
懇親会への参加については下記お申込みサイトより参加申し込みと合わせてお申し込みをお願いいたします。

【申し込み方法】
「京都ものづくりバレー研究会」の以下サイトよりお申し込み下さい。
 なお、定員になり次第締め切りますので、お早めのお申し込みをお願い致します。
 https://kmv.kyoto/archives/185

【問い合わせ先】
京都大学経営管理大学院
京都ものづくりバレー構想の研究と推進(JOHNAN)寄附講座
松浦 恭也 客員教授、上野 敏寛 研究員
E-mail:info*kmv.kyoto(*を@に変えて送信してください)

※イベント詳細はこちら


【京都ものづくりバレー研究会について】
 本研究会は、京都ものづくりバレー構想の研究と推進(JOHNAN)寄附講座により運営されています。
 本寄附講座は、新商品開発の試作から量産に至る製造一貫支援をグローバルレベルで提供する、京都地域開発に関する研究・教育と啓発を目的とした講座です。商品開発ならびに起業に焦点を当てた事業デザイン、試作を含めたプロダクト・リアライゼーション、さらにはインキュベーションとアクセラレーションを含めた「産業エコシステム」を、グローバルレベルかつ京都に相応しい形で実現すべく、実践的な研究を進めます。同時に、そのような動きを先導する起業家にはどのような資質・能力が必要で、それらをいかに具備させるべきかについても実践研究していくことを狙いとしています。

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