2018.12.4-2019.1.29 情報学ビジネス実践講座 デジタルトランスフォーメーションにおける企業経営とIT(仮称)

【概要】
 京都大学経営管理大学院と情報学研究科は、ANA ・ ANAシステムズ、NTTデータ、DMG森精機。東京海上日動 ・ 東京海上日動システムズ、三井住友フィナンシャルグループ ・ 日本総研、NEC ・ NECマネジメントパートナーの6社(関連企業)と共同して、ビジネスのあらゆる場面で活躍できるIT人材を育成する教育プログラムを開発提供します。
 本プログラムは、社会人向けの試行プログラムで、協力企業6社の社員を対象に実施し、今後、公開で実施する方向で検討しています。

【プログラム】

第1回:2018年12月4日(火)
タイトル:「企業と情報」経営管理大学院 原良憲 教授
<概要>
デジタル化が実用段階に入り社会・経済も大きく変貌し、さらに「Society 5.0」に向けての動きが加速する中で、企業において情報の持つ価値の変化とこれを踏まえた経営の変革を学ぶことを目的とする。


第2回:2018年12月11日(火)
タイトル:「業務とマーケティング改革におけるIT」経営管理大学院 若林靖永 教授
<概要>
企業活動や個人消費において、デジタル化が当たり前になって来ている環境下で、顧客が最も利便性を感じるような業務やマーケティングでITが果たす役割の本質を学ぶことを目的とする。


第3回:2019年1月8日(火)
タイトル:「イノベーションと企業組織」経営管理大学院 前川佳一 特定准教授
<概要>
イノベーションを可能とするには、企業組織をどのようにして変革していく必要があるかについて、「オープン」をキーワードに成功例と失敗例を具体的に学ぶことを目的とする。


第4回:2019年1月22日(火)
タイトル:「ビッグデータ活用に関する法的課題」情報学研究科 田中克己 名誉教授
<概要>
ビッグデータ活用により、企業活動においてもこれまでの法令や典型契約の枠組みを超える問題が多々発生しており、様々な法的課題の全体像を俯瞰することを目的とする。


第5回:2019年1月29日(火)
タイトル:「データ解析とビジネス」情報学研究科 鹿島久嗣 教授
<概要>
昨今の企業活動でビジネスの差別化を決定付けているデータについて、その解析やそれに基づく経営をいかに実現し、定着させるかを学ぶことを目的とする。


【場所】
 京都大学東京オフィス他

【対象】
協力企業6社の社員30名

【担当教員】
 教授 若林靖永

【参加費】
 不要 

【問い合わせ先】
京都大学経営管理大学院 事務局 加藤康子
E-mail:kato.yasuko.2a*kyoto-u.ac.jp(*を@に変えて送信してください)

<関連記事>
京都大学経営管理大学院 ホームページ
●2018.11.1 デジタル化時代にビジネスで求められる人材育成のための産学共同講座「情報学ビジネス実践講座」を設立しました
http://www.gsm.kyoto-u.ac.jp/ja/news-event/news/2253-20181101.html

Contact Us

京都大学大学院経営管理教育部
経営管理大学院掛

 〒606-8501
 京都市左京区吉田本町

TEL: 075-753-3410
FAX: 075-753-3529

E-mail:
keieikyomu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp