【概要】
 第18回研究会は、株式会社SOUSEI Technologyへの投資交渉プロセスに関わった関係者の皆様にご登壇いただき、大学「着」スタートアップという新たな試みに関わるアントレプレナーシップについての理解を深めていきます。大学「着」スタートアップとは、大学発スタートアップが大学内の研究者と研究成果を起点にしているのと対照的に大学外の経営人材と事業機会を起点にしていることを強調するための造語です。資金調達における投資交渉や産学連携にご関心のある皆様は、ぜひお気軽にご参加ください。

●17:30~18:15
 登壇者:柳沢 究 准教授 (京都大学 大学院工学研究科 建築学専攻
「固有性と多様性を備えた豊かな人間居住の実現」
 共同研究企業:株式会社SOUSEI Technology
●18:30~
 投資交渉プロセスに関わった関係者が時系列に沿って対談

【議題提供】
 山田 一郎 教授 (大阪市立大学 大学院経営学研究科)
 乃村 一政 氏 (株式会社SOUSEI Technology 代表取締役)
 柳沢 究 准教授 (京都大学 大学院工学研究科 建築学専攻
 八木 信宏 氏 (京都大学 イノベーションキャピタル株式会社 投資担当部長)
 伊藤 智明 研究員 (京都大学 大学院経営管理研究部 特定研究員)

【日時】
 2019年3月19日(火)17:30~21:00

【場所】
 京都大学吉田キャンパス国際科学イノベーション棟 東館1階ラウンジ

【対象】
 経営管理大学院の学生、研究者、経営者、京都ものづくりバレー構想に興味のある方など

【担当教員】
 教授 若林 靖永

【参加費】
 不要

【申し込み先】
 京都ものづくりバレー研究会ホームページ

 お申込みフォーム
 https://kmv.kyoto/form

【問い合わせ先】
 京都大学経営管理大学院
 京都ものづくりバレー構想の研究と推進(JOHNAN)寄附講座
 松浦 恭也 客員教授、上野 敏寛 研究員
 E-mail:info*kmv.kyoto(*を@に変えて送信してください)

【京都ものづくりバレー研究会について】
 本研究会は、京都ものづくりバレー構想の研究と推進(JOHNAN)寄附講座により運営されています。
 本寄附講座は、新商品開発の試作から量産に至る製造一貫支援をグローバルレベルで提供する、京都地域開発に関する研究・教育と啓発を目的とした講座です。商品開発ならびに起業に焦点を当てた事業デザイン、試作を含めたプロダクト・リアライゼーション、さらにはインキュベーションとアクセラレーションを含めた「産業エコシステム」を、グローバルレベルかつ京都に相応しい形で実現すべく、実践的な研究を進めます。同時に、そのような動きを先導する起業家にはどのような資質・能力が必要で、それらをいかに具備させるべきかについても実践研究していくことを狙いとしています。

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