【概要】
「環太平洋産業連関分析学会」は日本学術会議・協力学術研究団体で、近年、学会の国際化を推進しており、英文学会誌Journal of Economic Structures (Springer)を発展させてきた。本大会はアジア各国・米国を含む環太平洋圏に向けて報告募集を行い、アジアの産業連関分析手法や応用の最先端を参加者とともに共有する場所となる。国際学会の開催については、今回の京都大学の開催が第4回に当たり、トピックとしては供給制約の産業連関分析、グローバル・バリューチェーンの分析、規模別産業連関分析などの経済学系分野のみならず、地球温暖化問題、自然エネルギーへのシフト、インフラ構築やLCAなどの工学・環境学等の多岐にわたる先端の研究についての意見交換が行われる。本学会は、すでに中国投入産出学会(CIOA),韓国経済システム分析学会(KESRA)、台湾投入産出学会(TAIOS)、インド産業連関分析学会(IORA)と学術交流協定を結んでおり、アジアにおける当該分野のハブ的学術交流の場を提供してきており、本大会もこれまでの大会同様、各国の組織の学術交流の場となることが期待されている。

【日程】
 2020年3月27日(金)~29日(日)

【対象】
 学会員、研究者、大学院生、ほか

【場所】
 京都大学吉田キャンパス・総合研究2号館(1F・3F)内の教室他

【担当教員】
 准教授 金 広文

【参加費】
 有料(問い合わせをお願いいたします。)

【申し込み方法】
 下記より参加申し込みしてください。
https://service.gakkai.ne.jp/society-member/auth/public_eng/papaios

【問い合わせ先】
 環太平洋産業関連分析学会
E-mail:g033papaios-conf*ml.gakkai.ne.jp(*を@に変えて送信してください)

※イベントポスターはこちら

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