【概要】
 9月の京都ものづくりバレー研究会は、インクルーシブデザインのワークショップに取り組まれている塩瀬隆之(本学総合博物館 准教授)にご講演いただきます。 インクルーシブデザインやサーキュラーデザイン、ものづくりにご関心のある方、京都ものづくりバレー構想にご関心のある方など、ぜひお気軽にご参加ください。 下記フォームからお申し込みください。定員になり次第、締め切りますのでお早めのお申込みをお願いいたします。

【日時】
 2019年9月17日(火)18:30-21:00

【テーマ】
 「インクルーシブデザインとサーキュラーデザイン ―モノが自由に捨てられない時代のものづくり」

【登壇者】
 塩瀬隆之 氏
 京都大学総合博物館 准教授
 京都大学デザイン学ユニット 構成員
 京都大学宇宙総合学研究ユニット 構成員
 経済産業省 産業構造審議会 イノベーション小委員会審議委員
 京都府 伝統と文化のものづくり産業振興審議会 委員

【場所】
 京都リサーチパーク たまり場
 〒600-8813 京都府京都市下京区中堂寺南町134 KISTIC2階ラウンジ
https://www.krp.co.jp/tamari-ba/index.html

【対象】
 経営管理大学院の学生、研究者、経営者、京都ものづくりバレー構想に興味のある方など

【担当教員】
 教授 若林 靖永

【参加費】
 不要

【申し込み先】
 <京都ものづくりバレー研究会ホームページ>

 お申込みフォーム
 https://kmv.kyoto/form

【問い合わせ先】
 京都大学経営管理大学院
 京都ものづくりバレー構想の研究と推進(JOHNAN)寄附講座
 松浦 恭也 客員教授、上野 敏寛 研究員
 E-mail:info*kmv.kyoto(*を@に変えて送信してください)

【京都ものづくりバレー研究会について】
 本研究会は、京都ものづくりバレー構想の研究と推進(JOHNAN)寄附講座により運営されています。
 本寄附講座は、新商品開発の試作から量産に至る製造一貫支援をグローバルレベルで提供する、京都地域開発に関する研究・教育と啓発を目的とした講座です。商品開発ならびに起業に焦点を当てた事業デザイン、試作を含めたプロダクト・リアライゼーション、さらにはインキュベーションとアクセラレーションを含めた「産業エコシステム」を、グローバルレベルかつ京都に相応しい形で実現すべく、実践的な研究を進めます。同時に、そのような動きを先導する起業家にはどのような資質・能力が必要で、それらをいかに具備させるべきかについても実践研究していくことを狙いとしています。

※詳細はこちら

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