【概要】
 11月の研究会は、「役に立つ研究を考える:行為する経営学の系譜」と題し、同志社女子大学現代社会学部・助教の福本俊樹氏をお招きして講演会を開催いたします。
 福本助教には、これからの経営学の方向性をアクション・サイエンス(ハーバード大学の名誉教授のクリス・アージリスらが提唱した研究方法論)として提示していただきながら、学術的な知見を実務に活用していくための理論や方法論についてお話いただく予定です。

 ぜひお気軽にご参加ください。

【日時】
 2019年11月19日(火)18:30-21:00

【テーマ】
 「役に立つ研究を考える:行為する経営学の系譜」

【登壇者】
 福本 俊樹 氏(同志社女子大学現代社会学部 助教)

【場所】
 京都大学吉田キャンパス国際科学イノベーション棟 東館1階ラウンジ

【対象】
 経営管理大学院の学生、研究者、経営者、京都ものづくりバレー構想に興味のある方など

【担当教員】
 教授 若林 靖永

【参加費】
 不要

【申し込み先】
 <京都ものづくりバレー研究会ホームページ>

 お申込みフォーム https://kmv.kyoto/form

【問い合わせ先】
 京都大学経営管理大学院
 京都ものづくりバレー構想の研究と推進(JOHNAN)寄附講座
 松浦 恭也 客員教授、上野 敏寛 研究員
 E-mail:info*kmv.kyoto(*を@に変えて送信してください)

【京都ものづくりバレー研究会について】
 本研究会は、京都ものづくりバレー構想の研究と推進(JOHNAN)寄附講座により運営されています。
 本寄附講座は、新商品開発の試作から量産に至る製造一貫支援をグローバルレベルで提供する、京都地域開発に関する研究・教育と啓発を目的とした講座です。商品開発ならびに起業に焦点を当てた事業デザイン、試作を含めたプロダクト・リアライゼーション、さらにはインキュベーションとアクセラレーションを含めた「産業エコシステム」を、グローバルレベルかつ京都に相応しい形で実現すべく、実践的な研究を進めます。同時に、そのような動きを先導する起業家にはどのような資質・能力が必要で、それらをいかに具備させるべきかについても実践研究していくことを狙いとしています。

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