【概要】
 コロナ禍により、様々な都市活動が大きく変化しており、多くのビジネスが影響を被っている中、その再生に向けて様々な試行錯誤がなされているところです。
 エリアマネジメント組織は、都市の一定の範囲(エリア)を対象に、そこで活動する多くの事業者が居続けたい環境づくりを行ってきました。そういったエリアマネジメント組織が、今回のコロナ禍において、より積極的に地域経済の再生、さらには経済の成長の下支えを出来ないか?出来るとするとどういった事を行っていくべきなのか?よりエリアのステークホルダーとつながりながら、エリア価値の向上に向けた活動を充実させていく必要があるのではないか?
 今回のシンポジウムでは、with/after コロナの中でエリアマネジメント組織が地域経済の再興に向けて何が出来るのか議論を行い、今後なすべきことについて提起していきます。

【日時】
 2020年9月25日(月)14:30-17:30

【場所】
 東京ポートシティ竹芝 ポートホール(東京都港区海岸1-7-1)
https://www.portcity-hall.tokyo/

【対象】
 エリアマネジメント団体・同団体会員・自治体・まちづくり関係者・研究者・学生 など

【担当教員】
 特定教授 要藤 正任

【参加費】
 有料※詳しくは詳細PDFよりご確認ください

【申し込み方法】
 ●新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、エリアマネジメントネットワーク会員である東京近郊の団体・企業の方々と幹事会社以外の方は、オンライン参加となります。
 ●参加申し込みは『Pertix』のみで、会員登録が必要です。
  ・イベントサイト:https://amn-symposium-takeshiba.peatix.com

【問い合わせ先】
 京都大学経営管理大学院 官民協働まちづくり実践講座
 担当:菅河 早織
 E-mail:sugawa.saori.4r*kyoto-u.ac.jp(*を@に変えて送信してください)

詳細PDFはこちら

Contact Us

京都大学大学院経営管理教育部
経営管理大学院掛

 〒606-8501
 京都市左京区吉田本町

TEL: 075-753-3410
FAX: 075-753-3529

E-mail:
keieikyomu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp