【概要】
 12月開催の100年続くベンチャーが生まれ育つ研究会では、今注目を集めている新しい組織モデル「ティール組織」をテーマに捉え、日本での第一人者である嘉村 賢州 氏にお話をうかがいます。階層構造がなく、組織のメンバーがそれぞれ裁量権を持って行動し、互いにそれを理解し合いながら業務に取り組む集団であるティール組織は、そのまま拡大すれば京都という街の特性とつながるのではないかと考えたからです。
 後半のトークセッションでは「もしも京都がティール組織だったら」というテーマで、ティール組織の代表格ザッポスの「ザッポス伝説」などの訳書のある本荘 修二 氏にもご参加いただき、経営管理大学院 竹林 一 客員教授、山川 賢記 客員准教授と話し合っていただきます。

オンラインでどなたも参加可能ですので、皆様のご参加をお待ちしております。

【日時】
 2020年12月21日(月)18:30-20:30

【開催方法】
 Youtube(お申込み頂くとリンク先を送付します)

【対象】
 一緒に100年続くベンチャーが生まれ育つ都を京都につくっていきたい方、ベンチャーエコシステムや産業エコシステムに興味のある研究者・学生など

【担当教員】
 教授 若林 靖永

【参加費】
 不要

【申し込み先】
https://peatix.com/event/1711023

【問い合わせ先】
 京都大学経営管理大学院
 京都ものづくりバレー構想の研究と推進(JOHNAN)寄附講座
 山川・岡田
 E-mail:info*kmv.kyoto(*を@に変えて送信してください)

 

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