H29.1.23 経営管理大学院はセミナー「外資系証券会社の業務とキャリア-ファイナンスや企業分析を実務にいかす-」を開催しました

 経営管理大学院は、平成29年1月23日、総合研究2号館 大講義室にて「外資系投資銀行の業務とキャリア―ファイナンスや企業分析を実務に生かす―」というタイトルで講演会を開催しました。

 講演会の前半は、経営管理大学院の卒業生であるUBS証券株式会社 投資銀行本部の平井泰友氏に、M&Aを題材にした投資銀行における業務についてご講演いただきました。経営管理のファイナンスや企業分析で学ぶフレームワークは実務でも有益であるが、実務では実際の企業や数値を扱い、顧客から報酬をいただくので、教科書を越える部分が大切になることを教えていただきました。

 後半は、同社 株式本部の森本達弥氏から、投資銀行におけるキャリアについて、本当に知りたいところまで踏み込んだお話をしていただきました。最後に、株式市場の価格形成に関するミニゲームを行い、株式投資においても理論は大切だが、取引に参加している方々の心理状態を考えることも重要であることを体感しました。その後、質疑応答をへて、学生と懇親をしていただきました。

 今回は、定期試験前ということで、聴講人数は多くありませんでしたが、次回は時期を考えて開催したいと思います。UBS証券のみなさん、ありがとうございました。

20170123 22講演する平井氏 20170123 11講演する森本氏
 

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