経営管理大学院は、平成26年9月5日に京都キャンパスプラザにて「Frontiers of Service-Dominant Logic and Future Research Directions」を開催しました。

本シンポジウムは、サービス研究の現在と今後について議論するために開催されました。
サービス・ドミナント・ロジック(S-Dロジック)そのものが、2004年に発表されて以来、どのような進化を遂げているかについて確認し、またS-Dロジックを活用した研究成果についても発表されました。その後、サービス研究が抱えている課題、そして今後の研究展望について活発な討議を行いました。
キーノート・スピーカーとして、ハワイ大学のStephen L. Vargo名誉教授にS-Dロジックの現在についてご講演頂きました。その後、神戸大学の南知恵子教授と一橋大学の藤川佳則准教授から、S-Dロジックを活用した事例研究についてご講演頂きました。最後に、本大学の原良憲教授も参加し、パネルディスカッションが行われました。日本全国から約50名程度の研究者が出席し、盛会のうちに終了しました。 

ヴァルゴ minami
講演するStephen L. Vargo名誉教授  講演する南知恵子教授
fujikawa  会場
講演する藤川佳則准教授 会場の様子
 パネル  
パネルディスカッションの様子  

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