H28.12.13 日本経済新聞「経済教室」に若林直樹教授の「エコノミクストレンド コンテンツ産業の経営能力:ネットワーク組織が重要 」が掲載されました

 経営管理大学院の若林直樹教授が、平成28年12月13日付の日本経済新聞朝刊に最新の経営学の研究動向を紹介する「エコノミクストレンド コンテンツ産業の経営能力:ネットワーク組織が重要」を寄稿しました。

 この記事では、近年、クリエイティブ産業(創造産業)として、知識経済の下で 評価されている、コンテンツ産業、デザイン産業の企業経営についての研究動向が概説されています。次の3点が主に論じられています。

(1)コンテンツ産業は個人と企業の創造性を経営資源とする「クリエイティブ産業」と評価されている
(2)クリエイティブ産業の企業はイノベーションを日常的に行うネットワーク組織を特徴とする
(3)企業競争力は独創的コンテンツの開発と既存コンテンツの改善・収益化を両立できる組織能力と考えられている

 カプコンなど、それに関連する代表的な企業の事例が紹介されています。
 今後も、定期的に経営学に関わる様々な最新の国際的な議論が紹介される予定です。

【関連リンク】
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO10547660S6A211C1KE8000/

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