H29.7.1 愛知県経営者協会会報「愛知経協」2017年7月号に若林直樹教授が寄稿しました

 経営管理大学院の若林直樹教授が愛知県を代表する企業が構成する経営者団体、愛知県経営者協会(株式会社 デンソー取締役会長 加藤宣明氏)の発行する会報「愛知経協」2017年7月号(7月1日発行)トップ記事に、「現代における社員の“やる気”と動機付けの課題と方向性」を寄稿しました。
 近年の日本企業では、社員のモティベーションが高くないことが国際比較研究からも示されています。まず、こうした問題に対して、近年の動機付け理論が示す5つの論点を示しました。

 

 20170701 愛知経協

1.会社の職務への関わりの重要性
2.評価のフィードバックと報酬のタイミング
3.ゲーム感覚での評価
4.チームワークの動機付けの意義
5.組織貢献の活性化

 
 そして、今後の改革の方向性として、報酬のタイミングの重視、人事制度のカスタム化、組織貢献の評価、組織活性化などが重要であると提言をおこないました。

 

※詳しくはこちら
https://www.aikeikyo.com/index.html(愛知県経営者協会ホームページ)

Contact Us

京都大学大学院経営管理教育部
経営管理大学院掛

 〒606-8501
 京都市左京区吉田本町

TEL: 075-753-3410
FAX: 075-753-3529

E-mail:
keieikyomu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

現在地: Home ニュース ニュース H29.7.1 愛知県経営者協会会報「愛知経協」2017年7月号に若林直樹教授が寄稿しました