革新的研究開発促進プログラム「脳情報の可視化と制御による活力溢れる生活の実現」内閣府


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【設置期間】
2015年4月~2019年3月

【概要】
 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)とは、実現すれば産業や社会のあり方に大きな変革をもたらす革新的な科学技術イノベーションの創出を目指し、ハイリスク・ハイインパクトな挑戦的研究開発を推進することを目的として内閣府に創設されたプログラムです。

 2014年度に採択された12のプログラムのうちの1つ「脳情報の可視化と制御による活力溢れる生活の実現」では、ヒトの意識によって制御可能な機器開発、多言語入出力などモノづくりやサービス革新の基盤構築を目指しています。

 2016年度より第2ステージへと移行したプログラムの研究体制において、「汎用脳分析:ユースケース」(グループリーダー:原 良憲教授)の参画部門の1つとして活動し、脳情報のサービスへの応用を目指し、脳の活性化を可能とするケース開発を進めます。具体的には、サービス科学・情報学・脳科学の学際融合的アプローチのもと、サービスにおける経験・信頼価値を紐解き、価値評価系の標準化を目指します。これを通じて、これまでは評価が困難であった経験・信頼価値の可視化を進めるとともに、サービス提供者がその価値を実現するために必要な訓練方法としてケースの具体化・実用化を進めます。

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【経営管理大学院内 担当教員】
 ●リーダー
  教授 原  良憲 

  准教授 山内  裕
  特定講師 山本 祐輔 
  特定助教 嶋田  敏

 

【革新的研究開発促進プログラム「脳情報の可視化と制御による活力溢れる生活の実現」のWEB SITE】
http://www.jst.go.jp/impact/program11.html

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