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2009年11月27日開催
シンポジウム「関西から考える日本の道州制」のご案内
シンポジウムは終了いたしました。ありがとうございました。
当日の様子、報告は後日HP上に掲載いたします。しばらくお待ち下さい。
開催趣旨
道州制問題は今日、さまざまな機会において議論されています。
これは単なる地方制度の変化にとどまらず日本の国の形をも変える大問題であるといえます。
しかし、これまで道州制問題は行政スリム化や二重行政解消など、行政改革・財政改革の一環として扱われるばかりで、
人々のくらしや企業活動がどう変わるのか、どう活かすべきなのかなど基本的な部分で議論が煮詰まっているとはいえません。
道州制問題は国の審議会、委員会などにまかせておいてよいものではありません。
この現状を踏まえて、本シンポジウムでは「関西からなにを提案するか」をテーマに、
以下の点について討論していきたいと考えます。
(1) 行政効率の追求か、地域経済の自立か
なんのための道州制か
(2) 立法権、財政自主権は確保されるのか
道州に備わるべき権限はどうなければならないか
(3) 関西州政府にはなにが必要か
政策立案能力ある議会と行政府をいかに準備するか
(4) 道州制で関西経済はどうかわるか
生活はどう変わるか。企業活動はどう変わるのか
関西は活性化するのか
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シンポジウムリーフレットPDF(354kb)
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概要
| 日時: |
2009年11月27日(金) 14:00〜17:20 |
| 会場: |
関西アーバン銀行本店16F大ホール(大阪市中央区西心斎橋1丁目2番4号)
地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」8号出口・ホテル日航大阪北隣
アクセスマップはこちら
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。 |
| 定員: |
150名 |
(参加無料/事前申込制) ※お申込み受付を終了いたしました。 |
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| 主催: |
関西活性化研究会
京都大学経営管理大学院関西経済経営論(関西アーバン銀行)寄附講座 |
| 協力: |
関西アーバン銀行 |
| 後援: |
関西経済連合会、大阪商工会議所、関西経済同友会、
関西生産性本部、関西ベンチャー学会 |
プログラム
| 2:00-2:10 |
開会挨拶 |
成生達彦 |
[京都大学経営管理大学院長] |
| 2:10-2:40 |
基調講演『地域格差是正と道州制』 |
|
矢田俊文 |
[北九州市立大学学長, 九州地域戦略会議第2次道州制検討委員会委員長, 道州制ビジョン懇親会委員] |
| パネルディスカッション "道州制をいかにチャンスに変えるか" |
| 2:40-2:55 |
パネリスト報告 |
栗山和郎 |
[関西経済連合会参与 株式会社けいはんな社長] |
| 2:55-3:10 |
パネリスト報告 |
更家悠介 |
[サラヤ株式会社社長, 関西経済同友会道州制・地方議会を考える委員会委員長] |
| 3:10-3:25 |
パネリスト報告 |
藤井英彦 |
[日本総合研究所調査部長, チーフエコノミスト] |
| 3:25-3:45 |
休憩(20分) |
| 3:45-4:05 |
問題提起 |
塩沢由典 |
[京都大学経営管理大学院客員教授] |
| 4:05-5:20 |
自由討議 |
コメンテーター
モデレーター |
栗山和郎 更家悠介 藤井英彦 矢田俊文 塩沢由典 |
※自由討論はフロアの参加者の皆様からのご質問へのパネリストの応答を中心として進めてまいります。
受付は終了いたしました。ありがとうございました。
お問い合わせ
京都大学経営管理大学院関西アーバン銀行寄付講座 シンポジウム事務局
TEL:075-753-3535 FAX:075-753-3538
E-mail:k-urban@gsm.kyoto-u.ac.jp
国際シンポジウム
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シンポジウム詳細
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