京都大学サービスMBA入門プログラム

プログラム運営について

概要

本事業では、京都大学経営管理大学院サービス価値創造専攻の持つ「サービス経営」に関する基本カリキュラムを産学連携で高度化、実践化する形で社会人講座として展開する事業です。この事業の流れは、次のようになります。①サービス産業に関わる地域や全国の経済団体、主要企業からなる「京都大学サービスMBA入門プログラム産学連携事業推進委員会(以下略称「事業推進委員会」)」による評価・改善・指導・実施支援を受けて、②学内外の産学連携の教育担当者により構成されカリキュラム開発をする「プログラム開発委員会」において授業カリキュラムを企画・立案して、それを③京都大学経営管理大学院サービス価値創造専攻のプログラム事務局において、2015-16年度に実施します。

(1)産学連携事業推進委員会

事業推進委員会は、産業界からは、関西経済連合会、大阪商工会議所、京都商工会議所などに所属する地域を代表するサービスに関わる企業の実務家、日本小売業協会、日本観光振興協会、サービス産業生産性協議会などのサービス産業に関わる産業団体の担当者、株式会社サイバーエージェントの実務家から成ります。そして、カリキュラムの評価・改善やプログラムの関係者への推奨を行います。

(2)プログラム推進委員会

プログラム開発委員会は、事業推進委員会の元で、産学連携で実施カリキュラムを作成、改善、実施します。この委員会は、①産業界関係者、②他大学等のサービス経営を専門とする教員、③京都大学経営管理大学院教員から成ります。

(3)京都大学経営管理大学院による実施

京都大学経営管理大学院は、本プログラムを、事務局を設置して、サービス経営に関わる社会人に対する公開講座として、1年に1回開催します。上記の二つの委員会の開催、FD活動の実施、教材の開発と管理、改善、受講者の募集、受入、授業実施、履修支援、履修評価、履修証発行を行うと共に、本プログラムの広報活動も実施します。

産学連携における役割分担

各年度運営概要

各年度における事業活動の概要を示すために、①産学連携事業推進委員会、②プログラム開発委員会の活動記録を掲載します。それとともに、各年度の事業活動報告書を掲示します。(なお、未リンクについては、現在活動記録作成中もしくは未実施のものです。)

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