京都大学サービスMBA入門プログラム

科目紹介

サービス産業事例分析

(1)概要

ビジネススクールでよく使われるケースメソッドの考え方を用いて、優良なサービス経営についてのビジネスケースを用いて、そのビジネスモデルの強みを理解し、自らにビジネスへの応用について考える講義科目です。代表的なサービス経営事例に関して、経営者や現場担当者から講演をしてもらい、そのビジネスモデルの特徴と競争力について対話をベースにした授業を行います。サービスのビジネスモデルは刻々と進化し、国際的な競争を行っています。国際的な視野を持ち、サービス先進事例、特におもてなしのあり方に関する情報収集と分析能力を高めることが、国際的な競争力や生産性を高める上で必要となっています。

(2)特徴

ケースメソッド

現実のビジネス事例から異業種でも経営課題、ビジネスモデルと意思決定の分析を行える能力を身につける。

日本を代表するケース

下記で代表的なサービス事例や、日本を代表するサービス企業の事例を用います。

2015年度講演企業事例
株式会社ルネサンス
イオン株式会社
がんこフードサービス株式会社
株式会社サイバーエージェント
株式会社リクルートライフスタイル
ワタベウェディング株式会社
エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社
全日本空輸株式会社(全日空)
ライフネット生命保険株式会社
愛媛トヨタ自動車株式会社
キュービーネット株式会社(QBハウス)
社会医療法人財団 董仙会恵寿総合病院
株式会社壱番屋(CoCo壱番)
株式会社リバネス

※一部交渉中。

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