教員紹介

都市・地域マネジメント客員講座 客員教授髙田 昌行

【専門分野】
港湾政策、産業競争力論
【担当科目】
グローバルロジスティクスと海運
【経歴】
大阪大学大学院工学研究科修士課程修了。運輸省入省後、国土交通省港湾局産業港湾課長、関東地方整備局副局長、東北地方整備局長を経て、現在、港湾局長。
【主要論文・著作】
続・中央省庁の政策形成過程―その持続と変容―(2002)
港の元気は日本の元気―産業インフラとしての港湾の利活用を―(2014)
【メッセージ】
港湾を通じて99.6%もの貿易を行っている島国日本において、国民生活の安全・安心の確保・我が国の産業競争力強化のためには、船舶の大型化や物流の高度化に対応したハード整備と、利用者のニーズを踏まえた制度等ソフト面の適切な見直しを両輪とし、港湾・物流の高度化、我が国産業の国際競争力を図っていく必要がある。これまでの港湾政策の変遷を通し、我が国の国際競争力の向上に向けた政策のあり方を議論する。