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2015.02.18

【報告】2014年度京都大学GTEPシンポジウム「アントレプレナー創出とイノベーション・エコシステム」を開催致しました

2015年2月11日(水)、京都大学芝蘭会館稲盛ホールにて、2014年度京都大学GTEPシンポジウム「アントレプレナー創出とイノベーション」を開催いたしました。本シンポジウムは、2014年度より始動したGTEP(Global Technology Entrepreneurship Program)の初めてのシンポジウムとして、イノベーション・エコシステムに関する産官学の各分野をリードする識者を招聘して開催されました。

前半では、文部科学省中澤恵太様より「新たな起業家育成プログラム(EDGEプログラム)のねらい」について、日本ベンチャーキャピタル協会副会長安達俊久様より「大学発ベンチャーの将来展望」について講演を頂きました。その後、工業技術研究院(ITRI)のDr.Shau、シンガポール大学Samila教授をパネラーに、京都大学経営管理大学院椙山泰生教授をモデレーターに迎え、「技術系スタートアップとエコシステム」をテーマにパネルディスカッションが行われました。

名刺交換会を挟んだ後半では、京都大学産官学連携本部IMS研究部門木谷哲夫教授より、京都大学GTEPの本年度の活動報告をいただき、続いて本年度GTEP受講生2組による成果発表プレゼンテーションが行われました。

本シンポジウムは、参加者にとって、イノベーションの核となる人材を育成するための大学の役割や、エコシステムについての知見を深める機会となりました。当日は、文部科学省EDGEプログラム関係者、国・自治体職員、研究者、企業、教員、学生等日本の各地から約100名が参加し、盛会のうちに終了しました。

プログラムなどは、こちらのPDFをご覧下さい。