2019.2.19 第17回 京都ものづくりバレー研究会

【概要】
 第17回研究会は、「医療ヘルスケア分野における起業家育成プログラムとベンチャー創設(仮)」をテーマに講演とディスカッションを行います。京都大学で実施されているHiDEP(医療ヘルスケア・イノベーション起業家人材育成プログラム)の事例や、再生医療に関わる京都大学ベンチャー企業の取組事例を紹介いたします。医療ヘルスケア分野の事業化、起業、投資にご関心のある方、京都ものづくりバレー構想に興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

【議題提供】
 山口 太郎 京都大学医学研究科「医学領域」産学連携推進機構 特定助教
 進 照夫 氏 株式会社aceRNA Technologies 代表取締役

【日時】
 2019年2月19日(火)18:30~21:00

【場所】
 イノベーションハブ京都
 〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46-29
 京都大学医薬系総合研究棟 3階307号室

【対象】
 経営管理大学院の学生、研究者、経営者、京都ものづくりバレー構想に興味のある方など

【担当教員】
 教授 若林 靖永

【参加費】
 不要

【申し込み先】
 京都ものづくりバレー研究会ホームページ

 お申込みフォーム
 https://kmv.kyoto/form

【問い合わせ先】
 京都大学経営管理大学院
 京都ものづくりバレー構想の研究と推進(JOHNAN)寄附講座
 松浦 恭也 客員教授、上野 敏寛 研究員
 E-mail:info*kmv.kyoto(*を@に変えて送信してください)

【京都ものづくりバレー研究会について】
 本研究会は、京都ものづくりバレー構想の研究と推進(JOHNAN)寄附講座により運営されています。
 本寄附講座は、新商品開発の試作から量産に至る製造一貫支援をグローバルレベルで提供する、京都地域開発に関する研究・教育と啓発を目的とした講座です。商品開発ならびに起業に焦点を当てた事業デザイン、試作を含めたプロダクト・リアライゼーション、さらにはインキュベーションとアクセラレーションを含めた「産業エコシステム」を、グローバルレベルかつ京都に相応しい形で実現すべく、実践的な研究を進めます。同時に、そのような動きを先導する起業家にはどのような資質・能力が必要で、それらをいかに具備させるべきかについても実践研究していくことを狙いとしています。

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京都大学大学院経営管理教育部
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