京都大学経営管理大学院は、2013年3月20日、米国ワシントンD.C.にて、US-Japan Research Insituteにおけるイベントの一環として、「US-India-Japan Business Alliance」(日米インドの提携を考える)と題したワークショップを開催しました。

このワークショップは近年、国際社会に於いて重要な役割を果たすと注目されている日本、米国、インドの3カ国の間での政治、経済、社会、文化における特徴と国際連携について多面的に考えることを目的としたもので昨年に引き続き2回目の開催となります。

このワークショップを行うことで、

①3カ国間での知識や思想の交流の基盤は何か

②3カ国間でのビジネス、文化、政治、経済の交流の現状

③そしてこれらの交流が国際的にどのような新たな人材や資本を提供するかをマクロ的に考察するものでした

Gautam Ray経営管理大学院教授をコーディネーターとし、ボストン大学からLata Chatterjee教授とT.R.Lakshmanan教授、本大学院から小林潔司教授、アイダホ大学からRaymond Dezzani教授、モントクレア州立大学からRon Strauss教授が、それぞれ日米インドの政治経済文化社会に関わる多面的な講演を行いました。

日米インドの学術関係者と一般市民が参加して活発な議論も行われ、盛会のうちに終了しました。

【U.S.-Japan Research Institute-HP】もあわせてご確認ください。

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