H29.12.19,26 第12回・第13回 アセットマネジメント実務と法を開催しました

 経営管理大学院と経済学部・法学部は、12月19日と26日にアセットマネジメントの実務と法の講義において、立命館大学の村田敏一教授をお招きし「機関投資家とM&A」、「機関投資家とコーポレートガバナンス」に関する講演会を行いました。

 12月19日の講義では、M&Aの類型、買収防衛策に関する法学的な解釈を最近の事例を交えて説明していただきました。
 12月26日の講義では、近年の会社法改正後の企業のガバナンス体制(指名委員会等設置会社、監査等委員会設置会社、監査役会設置会社)とそれぞれの特徴、社外取締役や監査役の機能の実効性、コーポレートガバナンスに関する機関投資家の役割等について、この日も事例を交えながら分かりやすく解説をしていただきました。
 コーポレートガバナンス・コードとスチュワードシップ・コードによって、日本企業のコーポレートガバナンスや経営方針が大きく変わりつつあることを改めて意識した講演会でした。


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◆村田氏ご講演の様子

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