産官学連携

  • 経営研究センター

センター紹介

経営研究センターの目的

複雑な経営現象を解明し、経営上のさまざまな課題に対処するためには、経済学・経営学や工学・情報学をはじめとする多様な分野の専門的知識とその融合・高度化が必要です。本研究センターでは、企業や公的機関との密な連携を図ることにより真の課題を認識し、本学の強みである文理融合型のアプローチにより課題解決のための経営研究を推進します。また、経営専門職人材育成に取り組む経営管理大学院のミッションにもとづき、経営教育に関する調査研究を推進し、経営管理大学院における教育プログラムの改善や、新規教育プログラムの開発に貢献します。

本経営研究センターでは、下記のような中期目標を念頭に、経営研究活動を進めます。

  • 高度情報化・サービス化社会の進展や、社会制度・標準化の動向をふまえ、現在の社会・経済環境における有効なビジネスモデルの構築を目指します。
  • 現在の社会・経済環境の課題、将来の社会・経済の要請にこたえる経営専門職人材の育成に関わる経営教育に関する調査研究をすすめます。
  • 産官学連携、大学間連携、国際連携など、様々な連携形態に対処するため、経営研究プロジェクトの効率的運営基盤を実現します。
  • 「しごとづくり、ひとづくりによる地域創生」を推進する調査研究や起業塾等の地域向け事業をすすめます (地域創生デザイン室) 。
  • 各プロジェクトの活動状況や成果を公開し、高度専門職業人の養成に向けて教育・研究水準の向上に努めます。