教員紹介

証券投資研究教育産学共同講座 客員准教授 南 正太郎

【専門分野】
資産運用、エンゲージメント投資、Quantitative Investing、人工知能ファイナンス
【経歴】
京都大学経済学研究科修了、京都大学博士(経済学)
国内証券会社、生保系シンクタンクの後、英系ヘッジファンド、国内ヘッジファンド、フィンテック企業を経て、レオス・キャピタルワークス株式会社。
【主要論文・著作】
『AIの資産運用への応用可能性と限界-基礎から理解できるAI-』証券アナリストジャーナル(2017)
『人工知能による日経平均ボラティリティー・インデックスの予測』東京証券取引所先物レポート(2018)
“Prediction Equity Price with Corporate Action Events Using LSTM-RNN,”JMF(2018)
【メッセージ】
資産運用実務において感じることは理論やフレームワークが不確実な状況において強力な指針になるという事です。ツールとしての役割ももちろんありますが、理論に至る考え方やアプローチが未知の状況を打開するための新しい気づきを与えてくれます。そしてそれは喜びをも与えてくれます。