教員紹介

道路アセットマネジメント政策(橋梁調査会)講座 特命教授坂井 康人

【専門分野】
橋梁工学、維持管理工学
【担当科目】
道路アセットマネジメント
【経歴】
1992年阪神高速道路公団入社。主に高速道路の建設、保全管理に係る企画部門に従事。
京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻博士課程修了(2009年)、京都大学博士(工学)。
【主要論文・著作】
「都市高速道路のアセットマネジメント –リスク評価と財務分析- 」建設マネジメント研究論文集(2009)
「Risk Evaluation and Financial analysis for Road Maintenance on Urban Expressway Based on H-BMS」IABMAS(2010)
「健全度の適切な把握・評価がアセットマネジメントの原点」土木学会誌(2013)
「実践 インフラ資産のアセットマネジメントの方法(共著)」理工図書(2015) 他
【メッセージ】
道路等の社会インフラは、その多くが高度経済成長期に整備されたため、構造物の老朽化が急速に進行し、大規模更新や修繕事業が増加すると想定されています。そこで、橋梁、舗装等の道路構造物の状態評価とリスク予測・評価を含むアセットマネジメント技術を向上させるとともに、現場への実装方法について考えていきましょう。