証券投資研究教育産学共同講座

kato2015 客員教授 : 加藤 康之

【専門分野】
金融工学、ファイナンス理論、投資理論

【担当科目】 証券分析、FWSⅠ、FWSⅡ
【経歴】 東京工業大学大学院修士卒。1980年(株)野村総合研究所、野村證券(株)金融工学研究センター長、執行役を経て、2010年から京都大学教授。2019年から現職。その他に年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)経営委員、(株)お金のデザインアドバイザーなど。
【主要論文・著作】 『株式投資の科学』角川書店(2001年)
『伝統的投資理論におけるリスク構造の再考』証券アナリストジャーナル(2011年)
『退職後の資産運用』一灯社(2014年)
『退職後の資産運用の枠組み』証券アナリストジャーナル(2018)
『ESG投資の研究』一灯舎(2018)
『The Emergence of ETFs in Asia-Pacific』Springer(2019)など
【メッセージ】 急速に進むグローバル化やIT化は効率性とともに新たなリスク要因をもたらしています。このような環境下、企業や機関投資家は資本市場においてより高度なリスクマネジメントを必要としています。金融工学・ファイナンス理論はリスクを扱う理論体系です。最先端のリスクマネジメントを研究し社会・経済に貢献していきたいと思います。
【研究成果】 京都大学 教育研究活動データベース

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