2022年度京都大学大学院経営管理教育部(専門職学位課程)経営管理専攻  詳細 作成日:2021.06.21

一般選抜 募集要項

出願書類について

出願書類、所定様式については、以下からダウンロードし、各自で印刷した用紙(A4/片面)を使用してください。

出願事前審査について

募集要項を読み、出願事前審査が必要かどうかを確認し、その上で手続してください。

出願事前審査申請調書記入要領・様式

外国の大学を卒業した方の資格確認手続きについて(AAO)

外国の大学を卒業し、京都大学に大学院生として入学を希望する者は、出願手続きの前に、京都大学アドミッション支援オフィス(AAO)で資格の確認を行います。対象となる方は、出願締切日の前日までにAAOで必要な資格確認手続きを行ってください。

  • 経営管理大学院では、出願に際して教員とのコンタクトや研究テーマは不要です。
  • 申請が受付されると、AAOから5桁の「審査ID」が通知されます。このIDはインターネット出願の際に必要ですので控えておいてください。
  • 過去にAAOの出願確認を受け、出願資格を有すると確認された者は、資格の確認を行う必要はありません。過去に通知された「審査ID」を今回の出願に使用してください。過去に通知された審査IDが分からない場合は、AAOに確認してください。
  • AAOによる資格確認の結果は、AAOから経営管理大学院掛に直接通知されることになっていますので、経営管理大学院掛に書類を提出する必要はありません。

【AAO申請(申請書)入力についての注意点】
①「志望教員」と「研究テーマ」欄にはそれぞれ「未定」と入力してください。
②「Statement of Purpose」は所定の様式をダウンロードした後、白紙のまま(何も入力せず)添付してください

インターネット出願 

出願期間内にインターネット出願登録と、入学検定料の納入を済ませ、なおかつ出願書類が本学に到着していなければなりません。
※出願登録は、出願期間内でしか行えませんのでご注意ください。

一般選抜概要

一般選抜の入学審査については、勉学に対する意思の強さを小論文により評価し、本課程の教育を受けるに望ましい学生像に合致する学生を選ぶことができるよう工夫をしています。さらに、多様なバックグラウンドの学生を入学させるために多数の科目から1科目を選定して解答させる方式を採っています。
本選抜では、下記の基幹4プログラム群に所属する学生を選抜します。出願の時点で4つのプログラムから1つのプログラムを選択し、入学後は選択した各プログラムの履修モデルに従い授業を選択していくことになります。(入学後の状況によっては、プログラム変更を認められる場合があります。)

基幹4プログラム概要

ビジネス・リーダーシッププログラム激化するグローバル競争の中で、強いリーダーシップを確立し戦略的優位性を実現するため、理論と実践を融合できるマネジメント人材を育成します。
サービス&ホスピタリティプログラム  経済のサービス化・情報化が進展する中、サービスやホスピタリティに関わる経営能力やコンピタンスを備えたマネジメント人材を育成します。
プロジェクト・オペレーションズマネジメントプログラム国際的な大規模プロジェクト、新規技術開発、情報システム開発などにおいて、国際的な感覚と多様な経営能力を持った“プロジェクトマネージャー”を育成します。
ファイナンス・会計プログラムファイナンスと会計の両方に強い公認会計士、会計に強いアセットマネジメント会社のファンド・マネージャーや国際市場で活躍できるアナリスト、民間企業・政府機関での会計・財務のエキスパートなどを育成します。

募集要項・所定様式ダウンロード

新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、今年度の入試に限り特別措置として、選抜方法を変更していますのでご注意ください。

募集要項ダウンロード

2022年度 専門職学位課程【一般選抜】募集要項

所定様式ダウンロード

【出願書類⑦】学歴調書  ※外国の大学を卒業(卒業見込み)した方のみ提出してください。

【出願書類⑩】出願書類チェックリスト

2022年度経営管理教育部(専門職学位課程)入学試験における2021年度第一回日本語能力検定試験中止に伴う措置について(一部地域)

2022年度専門職学位課程(一般選抜・特別選抜・観光経営科学コース特別選抜)の入試において、「日本語能力試験」の2021年度第1回試験が一部地域で中止になったことを受け、以下の通りの措置を行います。

■対象となる入学試験(2020年度に実施する以下の入学試験)
・専門職学位課程(一般選抜・特別選抜・観光経営科学コース特別選抜)

日本国際教育支援協会の実施する「日本語能力試験2021年度第一回試験(2021年7月4日実施)」が中止になったことにより、出願期間までに日本語能力試験スコア(N1)が提出できない者は、2021年12月5日実施予定の「日本語能力試験第二回試験」のN1を受験することで出願を認めます。以下の確認書の内容を確認したうえで、他の出願書類と共に提出してください。ただし、入学試験を合格した場合であっても「日本語能力試験」のN1に合格できなかった場合は合格を取り消します。

2022年度経営管理教育部 「日本語能力検定試験」N1スコア未提出についての確認書