イベント

イベント告知 主催 2021.02.10 水曜日

2021.3.5 【ウェビナー】京都市観光協会共同研究プロジェクト公開報告会

日時:2021.03.05 金曜日 13:00 - 16:30

場所:オンライン(Zoom)

本イベントは、定員以上のお申込みがあったため参加申し込みを締め切りました。
多数のお申込みをいただきありがとうございます。

【イベント番号】
20200081

※このイベントはポイント付与対象です
<ポイント付与条件>
参加申し込みの上、講演会の議論を踏まえて「京都の観光再生」について考えたことを
400字程度で3月11日までに、メールにてレポートを提出のこと。
・提出先:kanko_event@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ※氏名、学籍番号を必ず記載してください。

 

【概要】
京都大学経営管理大学院の観光経営科学コース(略称:観光MBA)は、2018年度より公益社団法人京都市観光協会と「DMOとしての観光マーケティング手法」に関する共同研究プロジェクトを実施しております。

このたび2020年度のその成果報告会を行います。今年度は、アフターコロナにおける京都市の観光復興を進める観光地マーケティングのあり方について報告します。特に、復興の戦略シナリオ、京都ファン層への働きかけ、ソーシャルメディアの利用、観光事業者の取組み、市民生活との調和の重要性などの点について議論いたします。一般の市民の方々も聴講いただけます。ふるってご参加ください。

主催:京都大学観光MBA・京都市観光協会
協力:京都市

【タイトル】
観光マーケティング共同研究プロジェクト公開報告会
「アフターコロナに向けた京都観光復興マーケティング」

【プログラム】
1. 開会挨拶
 京都大学経営管理大学院 若林直樹 教授
2. 京都市観光協会の取り組み
 公益社団法人京都市観光協会 DMO企画・マーケティング専門官 堀江 卓矢 氏
3. 基調講演:京都観光の復興のあり方
 株式会社やまとごころ 代表取締役 村山 慶輔 氏 「アフターコロナでの観光再生のあり方」
4. 共同研究成果の報告
(1)京都観光の復興戦略シナリオの分析
(2)コアファン層へのマーケティング
(3)ソーシャルメディアによるプロモーション
(4)京都の旅館・ホテルのニューノーマルな事業のあり方
(5)リモート・ワーク向けの観光商品市場のあり方
5. 京都市の観光実務教育機関における取り組み
 「観光再生に向けた観光産業社会人向けEラーニングの開発 」
 学校法人大和学園 常務理事 田中 幹人 氏
6. 講評
 京都市産業観光局観光戦略担当部長
7. 閉会挨拶

【日時】
2021年3月5日(金)13:00-16:30

【開催方法】
オンライン(Zoomでのウェビナー)

【対象】
京都大学学生、教職員、京都市民および一般

【担当教員】
教授 若林 直樹

【参加費】
不要

【申し込み方法】定員以上のお申込みがあったため参加申し込みを締め切りました。
事前申し込み要
・申し込みフォームURL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdNXt73vp9qjN5KxJ0Na3aiB8-DVHiYQVIHlYMs4Lwezb-rSQ/viewform?usp=sf_link
・参加申し込み期間:2/10-3/2(3/3に参加用ZoomのURL配布予定)

【問い合わせ先】
京都大学経営管理大学院 観光経営科学コース事務局
E-mail:kanko_mba*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えて送信してください)