教員紹介

国際メガ・インフラアセットマネジメント政策寄附講座 客員教授藤木 修

【専門分野】
アセットマネジメント、国際標準化政策、環境衛生工学
【経歴】
京都大学大学院工学研究科修士課程修了(1979年)、建設省入省後、国土交通省下水道部流域管理官、国土技術政策総合研究所下水道研究部長、建設コンサルタント会社代表取締役等を経て、一般社団法人日本アセットマネジメント協会理事。京都大学博士(工学)(2011年)
【主要論文・著作】
「国際標準型アセットマネジメントの方法(共著)」、日刊建設工業新聞社(2016)、
「実践 インフラ資産のアセットマネジメントの方法(共著)」、理工図書(2015)
【メッセージ】
インフラシステム輸出戦略では、インフラのライフサイクル全体にわたる共創イノベーションと現地化を伴う協働化が不可欠ですが、同時にナレッジや国際ネットワークを含む大学の資源を利用することが有効と期待されます。大学の資源を活かして、国際ネットワーク化時代のインフラマネジメント・ビジネスのあり方を実践的に追及します。