増え続ける大型物流施設と、地域社会が共存していくためには何が必要か。そのヒントについて吉田恭 特定教授が朝日新聞のインタビューに答えた記事が同紙九州各県版に掲載されました。大型物流施設側は「迷惑施設」というイメージを覆そうと努力しており、災害時には避難所や物資の供給基地となり得る。また、住民も雇用の場として考えるだけでなく、地域のつながりがますます希薄化する中で、地域づくり、まちづくりのよいきっかけとして利用すると良い、などと答えています。
鳥栖・小郡が九州物流で存在感、異業種も参入 高速道交差から40年
(朝日新聞九州版記事 2025年11月2日)
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