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メディア 2020.12.17

2020.12.16 若林直樹教授が日本経済新聞「経済教室」に「縦割り組織打破は対話から」を寄稿しました

近年、日本の大手企業でも、専門化の行き過ぎや大規模化による 相互調整不足のために、タコツボ化した「分断組織」つまり 縦割り組織の弊害が問題となっています。経営学でも国際的に、 組織のサイロ化という概念で縦割り組織の議論が再び活発に なっています。若林教授は、英国フィナンシャル・タイムズ紙 編集者ジリアン・テット氏の『サイロ・エフェクト』における代表的な 議論を含めて、そうしたサイロ化の議論について紹介しました。

主に以下の3点を論じました。
 ①日本企業では縦割り組織の弊害であるサイロ化が問題視
 ②縦割りの部門別編成に対して組織横断的な連携ネットワークの構築に効果
 ③対話型組織開発による当事者意識の形成が鍵

<関連リンク>
日本経済新聞:日経電子版「縦割り組織打破は対話から」
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO67334980V11C20A2KE8000