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イベント告知 主催 2026.02.14 (土)

「産官学連携で生み出すAI時代の企業価値向上と企業統治」~データ主権とガバナンスの新潮流に欠かせない知識とは~

日時:2026.03.04 (水) 15:00 - 18:45

場所:京都大学東京丸の内オフィス

【イベント番号】
20250112

※経営管理大学院学生へ:このイベントはポイント付与対象ではありません。


【概要】
京都大学経営管理大学院は「産官学連携で生み出すAI時代の企業価値向上と企業統治」~データ主権とガバナンスの新潮流に欠かせない知識とは~と題して、AIガバナンス・資産運用・金融・AI実務の第一線でご活躍される専門家をお招きし、カンファレンスを開催します。

高市政権は生成AIを「危機管理投資の中核」と位置づけ、利用率を5割から8割へ引き上げる目標を掲げる一方、「資産運用立国」路線のもとガバナンス改革を強化し、企業の現預金偏重を是正して人材・設備への投資を促す方針を打ち出しています。こうした政策環境の大きな転換期において、企業経営者には、クラウド依存からの脱却とデータ主権の確保、オンプレミス生成AI基盤の構築、そしてガバナンス改革と企業価値向上を両立させる経営判断が求められています。

本セミナーでは、AIガバナンス政策の立案、資産運用とエンゲージメント投資の理論と実践など産官学それぞれの視点を持つ専門家に御登壇いただきます。政策の方向性、実務での実践知、そして学術的な裏付けを統合することで、エグゼクティブの皆様が今後の経営戦略を構築する上で不可欠な知見をご提供できればと考えています。ぜひご参加ください。

詳細はこちらをご覧ください。
京都大学産官学共催セミナーのご案内

【プログラム】
講演① 15:05~15:25
「産官学連携、教育、次世代意思決定者のAI活用について」
 南 正太郎(京都大学経営管理大学院 特定准教授)

講演② 15:25~15:50
「次世代のAIセキュリティ・AIガバナンス」
 羽深 宏樹(京都大学大学院法学研究科 特任教授、スマートガバナンス株式会社 代表取締役CEO、弁護士〔日本・NY州〕)

講演③ 15:50~16:20
「金融分野におけるAI規制動向について」
 那須 翔 氏(金融庁 総合政策局 暗号資産・ブロックチェーン・イノベーション参事官室 イノベーション推進室 課長補佐、弁護士、情報処理安全確保支援士)

休憩 16:20~16:30

パネルディスカッション 16:30~17:30
「AI基盤のハイブリッド化戦略およびオープンソース生成AIモデル活用に向けた意思決定について」
モデレーター:江連 裕子 氏(経済キャスター、経済学修士)
講演者:南 正太郎
    参加者調整中(日本ヒューレット・パッカード合同会社)
    井﨑 武士 氏(エヌビディア合同会社 エンタープライズ事業本部長)
    鈴木 秀弥 氏(株式会社Ippu Senkin 代表取締役CEO)

情報交換会 17:35~18:45
※プログラムの内容は変更になることがございます。

【開催場所】
対面のみ:京都大学東京丸の内オフィス
東京都千代田区丸の内1丁目5番1号 新丸の内ビルディング10階
14:30より受付開始

【対象】
一般事業会社・金融会社のエグゼクティブ

【担当教員】
砂川 伸幸 教授
南 正太郎 特定准教授

【参加費】
なし

【申し込み方法・問い合わせ先】
Ippu Senkin(担当:福永)
k-fukunaga*ippu-senkin.com
(メール送信時は*を@にかえて送信してください)
※申し込み締切 2月25日(水)

【主催】
京都大学経営管理大学院

【共催】
日本ヒューレット・パッカード合同会社
株式会社Ippu Senkin

【参加協力】
NVIDIA
金融庁